「平和の時代」の終わり⑥

連日ウクライナ危機のことを書いている。気になって仕方がないから。プーチンという指導者の異常性が伝えられるにつけ足元の状況は悲惨で泥沼化していくことしか思い浮かばない。相手は核ボタンを握った強大な権力者だ。西側もこの独裁者と核戦争をする気がない以上一進一退はありつつも結局ウクライナ情勢は武力の強弱に帰着するしかない。プーチンは絶対に降りないし降りたら即自分の命に直結のでもう降りれない。こうなったら西側が貿易や経済からロシアという国を徹底排除、破綻させ、彼の国の国民をとことん窮乏させるしか手がない。過去何度も内部革命が起きた国。今回も内部からの蜂起でプーチン帝政が崩壊するのを待つしかないのではないか。スペイン風邪のようなコロナといい、いつから19世紀になったのか。

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