コロナが落ち着いたら...

このフレーズを文章や会話でもう何百回使っただろうか。今週土曜日から久々鎌倉に行く予定にしていたが、首都圏大雪による交通大混乱を未然に回避する名目で行くのをやめた。というか、ちょうどいい「行かない理由」になった。実際はコロナに屈してしまった。悔しい。かくなる上はワクチン3回目をとっとと打って桜の時期にリベンジ上京するとしよう。一昨日の日経新聞には、コロナで家計の超過貯蓄が積みあがっているとの記事があった。そりゃそうでしょ。どこにも行かないし何も買わないんだもの。掲げたグラフではコロナ後に40兆円の超過貯蓄。その規模、たまたま、銀行から事業者へのコロナ融資の規模と一致する。消費の手控えが事業者をそのまま直撃している。コロナが落ち着いたら、元通りに、居酒屋行ったり、食事行ったり、旅行行ったりするんだろうか。そもそも落ち着くのか。何が「普通」だったかもだんだん怪しくなってきた。

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