社会を腐食させるな

社会問題となっているネット上の誹謗中傷を抑止するため「侮辱罪」を厳罰化やが閣議決定された由。現在「拘留または科料」だけで済んでいる侮辱罪は、今回の改正法案成立後は「1年以下の懲役もしくは禁錮、30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料」と懲役刑が可能になった。何が侮辱にあたるのかは今後判例を積み重ねていくということだろうが、少なし侮辱されたと思う人はこれからバンバン裁判を起せることになるし、それを専門にする弁護士も出てくるだろう。誹謗中傷はいまや日常だ。誹謗中傷族がきょうもせっせとクソコメを書き込んでほくそ笑んでる。先週阿蘇の野焼きで延焼して山火事になったが、ヤフコメとか結構酷いものが多い。まじめにやっている人の心を砕く。社会を生きづらくしているものの中には間違いなくこのネットでの言いたい放題・誹謗中傷がある。ロシアの一件をみてもいまや国家がフェーク・嘘をまき散らす時代。侮辱にしても偽情報にしても匿名で発言できるSNSの根本がおそらく問題だ。社会を根幹で腐食させる誹謗中傷・フェークニュースには絶対規制が必要。

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