迷子の三原則

昨日、中小企業家同友会の集まりがあって、そこでいい言葉を習った。「迷子の三原則」... 即ち、①いまどこにいるのかわからない=現在地がわからない ②これからどこに行くのかわからない=目的地がわからない ③目的地までどう行くのかわからない=地図を持っていない/羅針盤がない 

つまり、「現状把握」と「目標設定」と「目標達成のためのプロセス設定」ができていないということ。そりゃ迷子になるしかないよね、という状況だ。「戦略」といわれるものは、つまるところ、全部この迷子の三原則の裏返しだ。現状把握をきっちりとやり、登るべき山=目標を定め、その目標にどうやって到達するかのプロセスやルートを定めるということ。久々にすっきりする定義だなあ。今後機会あったらこの例えを使わせてもらうことにしよう。

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