盛夏終了!

阿蘇乙姫の最高気温の平年値は7月31日から8月8日の9日間連続して29.7℃をつけてそのあと徐々に下がり始めている。平年値のピークが30℃に達しない!さすが昔から避暑地と言われるだけある。実績値もお盆前に30℃越えを何日か記録したが、概ね平年並みで推移している。実際このところ朝夕の風は既に秋の気配。赤とんぼが飛び彼岸花も咲きはじめた。いよいよ夏も終わり。当地で夏をフルで過ごすのは初めてだが、僕らが子どもの頃の夏はこんな感じだった。昔はエアコンがある家のほうが珍しかった。実家にエアコンが設置されたのは確か僕が高校1年生の夏だったような気がする。中3の高校受験の夏は昼間は市立図書館に行っていた。いまでは考えられない。話を阿蘇に戻して、平年と実績値との気温差もみてみた。毎日の差は変動が大きいので30日の移動平均で均してみた。そうすると昨年後半~今年の冬は平年以上に寒かったのがグラフで一目瞭然。逆に春以降は実績値がコンスタントに平年値を上回っている。平年値は過去20年の平均値。これを1℃も2℃もコンスタントに上回るのはやはり異常といえる。ここのところ空は曇天、突然大雨も降る。空には大量の水蒸気があることが素人目にもわかる。お盆前を除けば今年はずっと梅雨末期状態だ。青森のように、何かにロックオンされたように2週間も大雨が振り続けるのは新しいパターン。気象が毎日のトップニュースになる時代になってしまった。明日は我が身。

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