名誉な後輩

ようやくセ・リーグの優勝が決まった。ヤクルト、2年連続の最下位からの優勝。素晴らしい。ヤクルトの選手あまり知らないけれど、若き4番・村上だけはよくわかる。きれいなフォームとスイング。いつも「打ちそうな」雰囲気を醸し出している。熊本出身のスラッガーという意味では、カープ・前田の再来ではないかという気がする。しかし、なんだかんだ言っても野球はベンチワーク。阪神もヤクルトも監督変わって伸びてきた。高津臣吾。かつてのヤクルトの抑えのエース。広島市南区出身。段原小学校→段原中学校→広島工業高校。ほぼ南区内で完結している笑 そして段原中といえば、僕と同じ中学出身。高津は僕より7つ下なので、おそらく段中が荒れ放題の時代を過ごしていたのだろう。広島で段原中といえば、市内で誰もが知っている、泣く子も黙る「怖い」中学。僕はその中学の生徒会長をしてました。何年か前、広島銀行でミーティングしたとき、段中出身と言ったら、相手が一瞬驚いたような顔をしたのを見逃しませんでした。どういうことやねん。段中OBで一番有名なのは「喝っ!」の張本勲。コメントが難しい。いずれにしても、元生徒会長としては後輩が胴上げ監督になったのはうれしい。面識ありませんが。ヤクルトで監督として名をあげて、いつかカープの監督やってください泣。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。