野球愛

きのうきょう立て続けに野球愛を深く感じるエピソードに触れたので紹介。

  • メジャーリーガー筒香が故郷に自費2億円投じて少年野球の球場をつくるという話。驚き、感動した。僕の息子たちも少年野球で育った。当時住んでいた川崎市は少年野球の、ちゃんとした球場がいくつかあった。有難かった。ちゃんとした施設があるからこそ試合もできるし練習もできる。筒香がつくるのは内外野が天然芝の超一流の球場になるらしいが、本当にすばらしいことだ。
  • 昨晩たまたま観た「News23」でイチローが女子野球と真剣勝負という話をやっていた。記事で最初みたときにはにわかに意味がわからなかったがイチロー本人が語りながらの試合の様子をみてまた感動した。野球をやっているとはいえ女子相手に135キロの直球や変化球を投げ続けていた。文字通り手加減なし。相手も真剣だった。イチローもこうしてメディアに取り上げらることを計算してやったのだろうけど、効果テキメンだ。
  • イチローに感動したついでに年末撮っておいたNHKの番組「さらば 平成の怪物 松坂大輔」を観た。高校からの松坂という投手の歩みを豊富な映像で俯瞰した番組だった。プロに入ってからの浮き上がるような直球はいまみても感動する。圧巻だ。メジャーに行ってからの投球も素晴らしい。しかし、それで肩や肘を壊し、都合10年以上不遇というか失意というか不本意なキャリアを送ることになる。まさに天国と地獄。この5,6年は文字通り地獄だったと思う。ボロボロ以上にボロボロになるまで野球をやめなかった松坂にすごい敬意を感じた番組だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。