空気が変わった..?

新型コロナの新規感染者数が激減していますね。グラフを見るとその減り方は劇的で、disappear(姿を消す)したと思えるほどです。第5波の最中、医療崩壊が起きた首都圏にいた私と妻は、3週間前にこちらに越してきて、ほぼマスクのいらない日常生活を本当にありがたく素晴らしいことと思いながら暮らしています。思えば2020年3月くらいからの1年半、文字通り「じー…」として生きてました。毎日5キロの散歩は日課として課していたものの、狭い生活空間で終日のオンライン業務。おかげで身体の蝶番(腰)はもうボロボロ。それがこちらに来て、ずっとなんやかや動いているのでだいぶ元に戻ってきた。少しづつですが身体と心が「当たり前」を取り戻してきているような気がします。これから人と会う機会も少しづつ増やしていけるでしょう。話は少し飛びますが、太平洋戦争の鬱屈とした日々は「玉音放送」を境に劇的に風景も人の心も変わったといわれます。コロナには「玉音放送」はないのだけれど、それでも突然政権が変わり、ノーベル賞の日本人受賞も出たり、あと、たぶん大谷翔平の年間MVPも。。。コロナとは直接関係なくとも、こうして空気が変わっていくのは、気持ちを前に進ませる上ではたぶん大切なファクターになるのだと思います。

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