激甚水害から2年

きょうは球磨川流域の豪雨災害から2年の日。未曾有の規模の線状降水帯が熊本県南部に停滞、24時間で500ミリ近くの大雨が一帯に降り、急流球磨川はあちこちで決壊した。2年前は横浜にいてテレビ越しにこの激甚災害を見るだけだったが、去年11月に初めて人吉に行ってみて改めて水害の恐ろしさを感じた。熊本地震のときも広い範囲が地滑りしてたくさんの家屋が流されたり倒壊したりしたが、水害はもっとはるかに広域だ。人吉の場合は街で一番賑わう川沿いの広い範囲が浸水した。単に水に浸かっただけではなく激流に襲われた。青井阿蘇神社の前の橋の欄干は去年の11月もまだ壊れたままだった。JRの復旧もいまだ目途すら立たないまま。中小・小規模事業者さんがどれだけ大変な状況にあるかは想像に難くない。今後は是非機会をつくって自分もできることはしていきたいと改めて思うのであります。

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